いつもお世話になっております、若旦那で御座います。
先日のお休みに「余命1ヶ月の花嫁」を映画館で観てきました。
前から気になっていたんですよ。
前にドキュメンタリー番組か何かでやっていたのを見て、「こんな話も実在するんだなぁ」
って思っていたのですけど。

映画が上映されて、気になったので、小説を買い、読んでからの観賞です。

いやぁ〜。。。泣きました。

久しぶりに映画で泣きました。

私は小説より泣けました。

瑛太さんに柄本明さんが、病室で「ありがとう」と言い、泣きながらケーキを食べるシーンがあるのですが、涙がブワッと出てきました。

映画館を出る時に若女将が私が泣いていたのに少しビックリしていました。

ホラー小説などは映画よりも小説の方が怖いのですが、
  感動するものはやはり映画の方が伝わるのでしょうかね。